硬式テニスを始める初心者(社会人)向け準備リスト

今回は、『テニスを始める方向けの準備リスト』を書いてみました。

私が本格的に硬式テニスを始めたのは30歳を過ぎてからのことです。

テニスを始めるのに、年齢を気にすることも経験も全くいりません。

中高年でも多くの方が、テニスをしていますし、百戦錬磨で上手な人が多いです。

テニスは楽しい

  • 大人になってからでも始められる
  • 一生楽しめるスポーツ。生涯スポーツ。
  • 普段知り合わない人と出会うこと。
  • 横の繋がりができる。
  • 体力がつく。若々しくいられる。
  • 運動不足の解消ができる。
  • 趣味を持つことで充実感が生まれる。
  • 実はイメージほど大してお金がかからない。

以下テニスを始める方向けの準備リストです。

テニス初心者準備リスト

必要なもの、買うもの、準備するものと言えば、以下のようなものです

  1. テニスラケット
  2. テニスシューズ(オールコート用)
  3. テニスバッグ
  4. その他

1.テニスラケット

ラケットはインターネットでも買えます。

最初はどれがよいかを選ぶことは難しいです。

なので、以下のような方法で選ぶ方が良いと思います。

  1. 実際にテニスをしている知り合いに聞く。
  2. お店に行っておすすめのラケットを教えてもらう。

男性と女性とでもラケット選びは随分違ってきます。

ガットのテンションなども店員さんに教えてもらえます。

お店で買う場合は、色々とアドバイスを受けられるのがメリットです。

硬式テニス用のラケットを選んでください。

2.テニスシューズ(オールコート用)

テニスコートにも種類(オムニコート・ハードコート・カーペットコートなど)があります。

オールコート用の靴を選べば、基本的にいろんなコートで使用できます。

3.テニスバッグ

テニス用のバッグにはラケットやテニスの小物を入れます。

最初はなくても構いませんが、慣れてきたら買うと良いと思います。

4.その他

  • 帽子(暑さ・日焼け対策)
  • テニス用ソックス
  • 日焼け防止グッズ
  • テニスウェア(服装はテニス用がベター)
  • 振動止め(ラケットの装着)

テニスを屋外でやる場合は、日焼けを覚悟しなければなりません。

女性向けの日焼け防止グッズはかなり種類もあります。

日焼け対策をしっかりしていれば、

春夏秋冬問わずテニスを楽しむことができます。

テニスを始めるにあたって

テニスの費用

テニスにかかる初期費用としては、

ラケット購入費などで3万円~でしょうか。

ネットを利用して上手に買い物すれば、

初期費用も多少押さえられるかと思います。

月々にかかる費用は、スクールに通う場合は、

週1回で1万数千円前後。

社会人サークルは月会費があったり、なかったり。

サークルの方針によりマチマチです。

社会人サークルを見つけて参加する

テニスをするならサークルに入った方が何かと良いです。

一人で壁打ちするだけの練習だと、なかなか上達しません。

(もちろん、壁打ちはとてもレベルアップに有効ですけど)

テニスサークルは全国津々浦々沢山存在します。

インターネットでサークルを検索すれば、たくさん出てきます。

見学や参加の依頼をかけてみると良いと思います。

その際のポイントはサークルがどのくらいのレベルの人を求めているかです。

あまりにも上級の人が集まるサークルは難しいでしょうから、

初心者OKと書かれたサークルを見つけることをおすすめします。

また、礼儀はどこに行っても大事なので、

最初の挨拶などは気をつけましょう。

テニススクールに通う

初心者の方はテニススクールに通われることをおすすめしたいです。

理由は三つあります。

  1. テニスの基礎を学ぶことで、上達のスピードが早まる。
  2. 同じ級の人と顔見知りになりスクール以外もテニスをする機会が増える。
  3. テニスサークルは初心者だと上手な人についていけない。

基本を学ぶことは、本当に大切です。

基礎をやっている人とそうでない人の伸び方が全然違います。

また、小手先のテクニックだと、腕を痛めてしまったり、変な癖がついてしまいます。

私も、テニスを始めてから、6年近く週一回スクールに通いました。

サークルの幹事に『上手くなりたかったらスクールに入れ』と言われたから。

スクールではひたすら基本に忠実な練習・プレーだけをやりました。

そのおかげで多少は上達したと思います。

しかし、スクール通いは費用が掛かるのが難点ですね。

テニススクールに通うと同じレベルの人と交流できるのがメリットです。

スクール以外でテニスをする機会も増えてくることもあります。

一緒に試合や大会に出るようになることもあります。

段々技術も上達していくので、更にテニスが面白くなってきます。

はじめから上手な人と同じ土俵でやると、レベルについていけなくなります。

そうすると、テニスが面白くなくなる可能性があります。

最初は『同じレベルの人』と切磋琢磨しあうのが良いと思います。

テニススクールに通うことをおすすめする理由

実はテニスって奥が深くて難しいスポーツです。

だから、年が経っても楽しいんですよね。

短期的な遊びなら通わなくてもいいですが、

上手になりたければ、スクールに通う方が絶対に良いと思います。

テニスを始める時期

テニスを始める時期などもいろいろあるでしょう。

テニスを始める人は、年度始めで新しいことを始めたい方や、

転勤などで別の場所に引っ越しされる方の多い4月頃が一番多いようです。

ただ、始めるのに必要なのは時期よりも、やる気だけですね。

やる気に火がついている間に、道具を揃えて、テニスサークルに参加したり、

スクールに通ったりすることをおすすめします。

テニスはマナーも大切

テニスをこれまでやってきて経験したことですが、

マナーが悪くて失敗する人が過去何人もいました。

社会人のサークルに入った場合は、挨拶と身だしなみだけは

きちんとしなければいけないと思います。

そうでないと、仲間として認められない可能性があります。

それから、女子が気になるあまり、自分勝手な行動をしたり、

練習の後にコート整備をしない人、自分を棚に上げて人を馬鹿にする人などいました。

そういう人はそのうち居場所が無くなり、相手にされなくなりサークルを去っていきました(去らざるを得なくなりました)。

社会人としてのマナーだけは抑えておかなければいけない部分だと思います。

まとめ

テニスを始める際、最初は緊張するかもしれませんが、

慣れてくると大変楽しくなり、テニスができる日が楽しみになってきます。

思い立ったが吉日。

是非あなたも草テニスプレイヤーの仲間入りをなさってください。

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