新米パパは両親学級に行った方が良い理由

今回は『両親学級』について。

実は、我が家も、もうすぐ第一子誕生です。

遅ればせながら、私もようやくパパとなります。

子供が産まれてから、父親として、何をしていいのかよくわかならい・・というのが本音。

両親教室(両親学級)というのは、赤ちゃんが産まれる人のための教室です。

今回、市が主催する両親教室(両親学級に行ってきました。

今回は新米パパが両親学級に行った方が良い理由を書いてみました。

両親学級(両親教室)に参加する

市などの自治体が提供する育児のための教室で参加無料でした。

自治体によって内容などは違うと思います。

ただ、多分どこも同じようなことをされるのではないかと思います。

私の場合は、ヨメに『参加するからその日空けといて』と言われて参加しました。

世の中の男性の多くははそんな感じでヨメに連れられての参加ではないかと思います。

でも参加して良かったと思います。

今回参加してよかったと思う点をいくつか。

体内の赤ちゃんの重さを実感できるブース

妊娠中のママが実際にどれくらいの重さを感じているのかはなかなか実感できないもの。

お腹に同じくらいのサイズのおもりを男性が背負うことができるブースがありました。

荷を背負ったまま、階段の上り降りや、荷物の上げ下げも体感。

母体の大変さが分かりました。

沐浴の方法を学べる

新生児(赤ちゃん)に模した人形を実際にお風呂に入れる体験もしました。

何も知らない状態だと、どのようにして赤ちゃんをお風呂に入れるのかが全くわかりません。

実際に1から入れ方を体験してみることで、注意しなければならない点や、洗い方、入浴後の体の拭き方まで学べたので大変有益でした。

不器用な私でも何とかできそうだと思いました。

母体の大変さを学べる

母親は赤ちゃんが産まれて数ヶ月は体調が悪かったり、憂鬱な気持ちになりやすいそうです。

父親としては、母親のケアなどをしなければいけないということを学びました。

そういうことは、知っているだけでも全然違いますね。

まとめ

両親学級(両親教室)に行かないと言っているパパがいれば、必ず行くようにしましょう。

行かないと言っているなら、この記事を読んで聞かせてください。

その後、赤ちゃん本舗で、おむつや、お尻拭き、爪切り、肌着などを購入しました。

このように準備していくうちに、段々と実感が湧いてきました。

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