親となること 40代で赤ちゃんを授かる

いつもお越しいただきありがとうございます。

今回は『親となること』について。

先日、待望の赤ちゃんを授かりました。

そもそも、30代後半には、もう結婚を半ば諦めていた時期もありました。

自分がこうして元気な子供を授かる事ができたということだけでも、奇跡的なこと。

何とも言えない感覚です。

それに、また自分の子供の可愛さといったら、もうないですね。

出産の日に撮った赤ちゃんの写真や動画を、自宅で何度も何度も観返してはニヤける。

自分でも予想していなかった親バカぶりです。

兄の子などをおんぶしたりするのが苦手で、子供が得意ではないと思っていました。

でも、こんな風に心境や態度に変化があろうとは思いもしませんでした。

自分の子ってこんなにかわいいんだということを、40代で知ることになりました。

これから、子供と共にいろんなことをまた改めて学んでいくんだろうと思います。

これからの時代に子供を育てるということ

子供ができたから嬉しいと言ってばかりはいられないのも現実。

高度成長期には、結婚して子供を産むのが当たり前の時代でした。

私は団塊ジュニア世代です。

時代はバブル経済からバブル崩壊、失われた20年へと向かいました。

そして晩婚化、少子高齢化社会に突入。

今後、益々若年層・現役世代の人口は減り、高齢者が更に増える社会となります。

社会保障を若年層が高齢者の支えられるかというのも微妙なところです。

情報化社会はもとより、時代はAI(人工知能)やロボットが活躍する世の中に突入します。

劇的な社会の変化の中、子供をどう育てるべきかというのも難しいなとも感じます。

ロボットや未知の技術などがこれからまた出てきますが、どう向き合うかですね。

自分が子供の頃の感覚とは随分違う時代になっています。

(私が小さい頃はぼけっ~とファミコンやら、漫画なんかを読んで過ごしました)

もちろん、きちんと挨拶ができたり、人に迷惑を極力かけない子に育てるつもりです。

時代の変化が著しい世の中です。

自分の足でしっかり地に足をつけて前を向いて歩ける子に育ってほしいと思います。

自分の将来を決めるのは、最終的には本人でしかないです。

親としてはそこまでのバックアップは全力でやらないといけないですね。

まずはやっぱり健康が第一ですけどね。

まとめ

40代になり親になって、心境の変化も大きいです。

確かに、親になるには世間的には遅い年齢です。

自分のことはこれまで散々いろいろとやってきました。

あとは、子供に力を注ぐだけかなと思っています。

楽しみ反面、頑張らないとという気持ち反面です。

子供のお陰でこれからも人としても成長しなければなと思っているところです。

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