飲み会でインフルエンザ感染の疑い 悩ましい責任問題

年末に忘年会がありました。

年末も暮れも暮れです。

その席で、目の前に座った人が来た瞬間にこう言いました。

『実はさあ。子供がインフルエンザに罹って今日一日中看病してたんだよね』。

その話を聞いて、自分はビクッと体を硬直させました。

「えっ?じゃあ何で今日来たんだよ。他にうつしたらどうするつもりだ」

と心の中で思いました。

周囲の人間も、そう思ったかどうかはわかりません。

誰かが、『じゃあ今日は直箸禁止で』と言ってくれることを期待しましたが、

誰からも声はあがりませんでした。

はっきり言って、勇気いりますもんね。

関係が悪くなるのを承知で言える人でないと難しいです。

料理は色々と美味しいものが出たのですが、

その中にお鍋もあります。

本当に自分の中の直感で美味しいけど、

インフルエンザが怖いので、

あんまり手を付けたくないなと思いながら食べました。

そんなこんなしているうちに、

その日の忘年会は盛況に終わりました。

インフルエンザの症状が出始める

そして、忘年会から3日後、お正月。

その日は実家で過ごしました。

4日後は嫁の実家で過ごしました。

その日に何か痰がよく絡むのが気になりました。

(両家にはインフルエンザに罹った人はいませんでした)

そして、5日後の朝。

インフルエンザの症状が本格的に出始めた日です。

何か節々が痛い

昨日子供を抱っこして坂道を上ったからかなと思っていました。

しかし、体も重い。

本来なら仕事始めの日(自営業)のつもりでしたが、

あまりに体がきつくて、仕事を断念。

熱を計ると37.4度の微熱。

ただ、この時はまだインフルエンザと思いませんから、

病院に行くことは考えませんでした。

症状が出て2日目。

朝、熱を計ると38.5度まで上がっていました。

頭や節々が痛い。それに悪寒が止まらない。

これで、もしかしたらインフルエンザかも?と思いました。

でも、私は実はインフルエンザに罹ったことがなくて、

その日は病院に行かずに、ずっと寝ていました。

そして、夜には39.2度まで熱が上がりました。

症状が出て3日目。

たまらず病院へ。

インフルエンザの検査をすると、

見事インフルエンザB型に当選していました。

まあ、症状を見れば誰でもわかりますね。

病院では、吸入型のインフルエンザ治療薬イナビルを処方してもらい、

薬局で吸入しました。

それから、解熱作用のあるカロナールと咳止め薬をもらいました。

インフルエンザ治療薬のイナビルは大体吸入して2日ほどで効くと言われましたが、

実際に2日間ほどで症状は好転しました。

また、カロナールは飲まないでおこうと思っていましたが、

夜きつくて大変だったので計2回ほど飲みました。

実際にこれを飲むと熱が下がって、体が楽になりました。

そうこうしていくうちに、

熱も治まり、少しずつ回復しました。

自分にインフルエンザの自覚症状が出ていなくても、

感染していないという保証はありません。

そんな時に飲み会などに参加するかどうかは、

本人次第ですし、100%自分のせいかどうかも誰も証明できません。

でも、周囲に配慮することも大事なことだと今回改めて思いました。

そうじゃないと、関係性をギクシャクさせたり、嫌な気持ちになってしまいます。

実際に今回、飲み会の後に2人インフルエンザを発症しました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク