赤ちゃんのおむつのニオイ対策と衛生対策

赤ちゃんが生まれて、自宅にやってきた時に、

まず問題だったのが、においと衛生面の対策です。

最初の数週間は、

ベビーベッドの近くにダンボールを置いて、

その中に新聞紙を入れて、

袋に入れてという対策をしていました。

しかし、冬は暖房を入れるので締め切るし、

夏は気温が上がって衛生面が良くないね。

そんなこともあり、我が家は以下のような対策をしました。

我が家のおむつ対策

  1. おむつ専用のゴミ箱を用意
  2. ゴミ箱はトイレに置く
  3. おむつがにおわない袋を用意
  4. うんちは流せるヘラでトイレへ

1.おむつ専用のゴミ箱を用意

最初はダンボールをゴミ箱代わりにしていたのですが、

流石にニオイがしてました。

そこで、フタ付きのゴミ箱をまず購入しました。

ゴミ箱は、すぐに溜まるので、

大きめのサイズが良いです。

我が家はニトリで買いました。

2.ゴミ箱はトイレに置く

ゴミ箱は居間に置くと衛生的ではないですね。

気分的にもあんまり良いものではありません。

面倒でも、毎回子供がオシッコやウンチをしたら、

トイレに設置したゴミ箱に入れるようにしました。

3.おむつがにおわない袋を用意

蓋付きのゴミ箱を用意しても、

まだ万全ではありませんでした。

トイレ中は、おむつのニオイがします。

そこで、嫁さんが購入したのが、

おむつがにおわない袋』。

一見、何の変哲もない袋ですが、

かなりの効果があるようで、

口を結べばニオイは発生しません。

これは良いです。

 

驚異の防臭袋 BOS (ボス) おむつが臭わない袋』という袋です。

Amazonなどで買えます。

少しお高いですが、買って良かったです。

我が子は1歳と少しですが、

もちろん、今でも利用しています。

4.うんちは流せるヘラでトイレへ

子供がうんちした時は、

おむつからウンチを刮ぎ(こそぎ)ます。

流せるうんちヘラ』でトイレへそのまま流します。

これもAmazonなどで買えます。

ウンチが大量に入ったオムツは衛生的ではないので、

うんちをオムツからこそいでから流すようにしています。

 

このような作業は、最初は面倒でしたが、

慣れてくると早くなりますし、

何より、居間や寝室にオムツを置かなくて良いので、

衛生的にも良いと思います。

ご参考まで。

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