家事・育児を全くしない夫・旦那の考察

今回のテーマは、

家事・育児を全くしない旦那の考察』です。

先日、飲み会の席で、家事や育児の話になりました。

まあ、正直、色んな家庭があるというのがわかりました。

我が家は共働きで、家事や育児は分担というより、

自然にそうなったという感じです。

私(男)がやっている家事・育児は思いつくものは以下の通り。

  • 子供にご飯を食べさせる(夜)
  • 保育園に送り届ける
  • おむつ替え
  • 抱っこ・寝かしつけ
  • お風呂入れ
  • 皿洗い
  • 洗濯物干し
  • 掃除
  • 布団の上げ下ろし
  • ゴミ出し
  • その他もろもろ

これでも、私が料理を作らない分、

嫁の方が負担が多いように思います。

料理は、献立作り・食材購入なども大変ですからね。

しかし、飲み会の席で話を聞くと、

全く家事をしない男性もいることに衝撃を受けました。

『本当にそれで許されるのが凄い』という衝撃です。

包丁の握り方や洗濯機の回し方もわからないとのこと。

うちと比べると凄い差だなと感じると共に、

羨ましいというか、楽(らく)しすぎだろという

複雑な気持ちが絡み合います。

以下では、家事・育児をしない旦那の特徴について考えてみました。

家事・育児をしない男の人の特徴

  1. 時代背景もある?
  2. 一人暮らしを経験していない場合も
  3. 家事をやる気がないから嫁がやる
  4. 家事が下手だから嫁がやる
  5. 家事をしない男の末路

1.時代背景もある?

多少、時代背景もあると思います。

家事は女がやるものという、よくわからない考え方。

特に1960年代以前生まれの人はこの傾向が強い気がします。

ただ、上記の方でも、家事・育児をやっていた人もいるので、

一概には言えないです。

ちなみに、うちの父の場合(1940年代生まれ)は、

私が小さい頃は家事を一切しなかったようです。

でも、当時から我が家は共働きで、

母親がストレスで爆発し、

それから父も家事をするようになったようです。

その時の光景は今でも鮮明に覚えています(笑)

ですから、その後は、夫婦円満にやっているように思います。

私も男が家事するのは当たり前だと思うのは、

父が家事をしているのを毎日見ていたからだと思います。

2.一人暮らしを経験していない場合も

一人暮らしを経験していなくて、

家事をやったことがない男性も多いようです。

実家暮らしで、親に何でもしてもらっていたので、

何も家事をしてきていないという人ですね。

実家暮らしの人でも、

家の手伝いをしていた人なら、

すんなり家事ができるのですが、

そうでない人は、やっぱりやらない傾向が強いようです。

男は結婚前に一人暮らしをしたおいた方がいい理由

3.家事をやる気がないから嫁がやる

これもよくあるパターンのようです。

夫が家事をやる気がないから、

仕方なくというか、惰性で嫁がやるパターン。

それが当然になれば、

やはり夫はどうしてもやらなくなりますね。

これだと、どうしても嫁の方に不満が出てくるように思います。

4.家事が下手だから嫁がやる

夫に家事をやらせようと試みたけれども、

家事が下手だったり、作業が遅いと、

どおしても自分ですべてやりがちです。

せっかく旦那に任せようとしても、そういう理由で、

嫁さん側がギブアップしてしまうこともあるようです。

ちなみに、私も結婚当初、

洗濯物を干している最中に、

『干し方が悪い』と嫁に注意されて、

『じゃあ自分でやれば!』というようなひと悶着がありました。

せっかくのやる気を削がないようにするのも大事です。

ですから言葉の掛け方も大事だと思います。

5.家事をしない男の末路

はっきり言って、

家事ができない男の末路は厳しいと思います。

嫁に先立たれたりすると生活の術がありません。

お金で何でも解決できるものではないので、

やはり出来る限り家事はできた方が良いように思います。

まとめ

ある意味、家事なんてやれば出来るものです。

やる気の問題です。

でも習慣づけるのは案外難しいように思います。

イギリスのことわざに

馬を水辺に連れて行くことはできても、

水を飲ませることはできない

というのがあります。

もし家事を旦那にやってもらいたい場合は、

頭ごなしに注意するのではなくて、

少しずつ出来るようになるよう工夫する必要があると思います。

忍耐が必要ですが、

もし全然家事をやっていない人を動かすにはそれしかないでしょうね。

これから結婚する人なら、

家事をしないことを前提にしている人を選ばないことですね。

家事をする人かどうかをしっかり見分けておくことも大事です。

それでも(家事をしない)相手が好きなら、

自分が家事をする覚悟を決めるしかないですね。

ご参考まで。

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