インフルエンザ発症から1週間後の症状

年始から、まんまとインフルエンザに罹ってしまいました。

実は、40数年間、インフルエンザに罹ったことがなかったので、

初めての体験になります。

ということで、備忘録を込めて、インフルエンザの症状と、

1週間後の症状をまとめてみました。

インフルエンザの症状

  1. 高熱
  2. 頭痛
  3. 節々の痛み
  4. 悪寒
  5. 咳・鼻水
  6. 倦怠感

1.高熱

最初は、咳からスタートしました。

何かやたらと痰が絡むなと思っていたのですが、

私の場合は、最近、風邪はしょっちゅう引くので、

ただの咳だと思っていました。

翌日の朝に、仕事しようと思って体を動かすも、

何か体の節々が痛い。

前日に子供を抱えて、坂道を上ったのが原因と思っていました。

でも、キツイので、熱を計ると、37度4分ほどの熱がありました。

その程度なら、問題ないのですが、

夜には38度5分まで熱が上がりました。

この時に、インフルエンザを疑いました。

そして、翌朝、熱は39度2分まで上がっていました。

こりゃイカンと思い、病院に行くと、

案の定、インフルエンザB型が陽性反応を示しました。

帰りに、インフルエンザ用の吸入器を吸って、帰りました。

特に三日目が高熱が出て大変でした。

ちゃんと計っていないですが、

もしかすると40度以上あったかもしれません。

2.頭痛

インフルエンザは頭痛を伴うようです。

寝ている間中、頭痛がするので、なかなか寝付けません。

3.節々の痛み

特に節々の痛みは強烈でした。

とにかく、痛い。

節々の痛みのお陰で、睡眠が阻害されていました。

眠れないのは辛いので、

二回ほど病院で処方された、カロナールという

解熱剤を飲みました。

飲むと確かに楽になりましたが、

あまり簡単に熱を下げない方が良いのかもしれません。

4.悪寒

それから、悪寒。

とにかく、寒い。

沢山着込んでいても、寒さが止まりません。

5.咳・鼻水

頭痛や節々の痛みは数日で治まりましたが、

咳と鼻水は長く続きました。

それこそ、1週間過ぎても、咳と鼻水は続きました。

6.倦怠感

倦怠感も長く続きました。

大体、5日ほどでインフルエンザの症状は治まったのですが、

何か得も言われぬ疲れがずっとありました。

インフルエンザが治って、仕事に出かけた時も、

周囲の人に、『疲れているんですか?』と聞かれるほどでした。

それほど、何か倦怠感が続きました。

まとめ

インフルエンザって、数日で症状は治まると思っていましたが、

実は、治った後も、案外しつこく咳が出たり、

鼻水、倦怠感で苦しむことになるとは思っていませんでした。

同じようにインフルエンザに罹った人も、

同じようなことを言っていました。

罹らないに越したことはないですが、

もし罹ったと思った場合は、

すぐに医者に行くことをおすすめします。

すぐに病院に行けば、薬で症状を緩和することが可能です。

ご参考まで。

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