保育園に通い始めて病気ばかり 自宅療養も大変!

今回のテーマは『保育園に通い始めて病気ばかり 自宅療養も大変!』です。

40代の自営業・一児のイクメン・パパです。

子供が保育園に行きだしてから2ヶ月弱で、早くも2度の病気。

1度目は、RSウイルス。2度目は、不明の病気。

これはもう保育園に預けた時点で避けられないことのようです。

『慣らし保育』というのがあります。

『慣らし保育』は、新しい環境に慣れさせるという意味だろうと思います。

でも、ある意味では病気に慣れさせるという意味もありそうな気もします。

知り合いの保育士さんに聞いたのですが、

多くの見習いの保育士さんの場合、ほとんど1年目は出勤出来ずに終わるとのこと。

なぜなら、色んな病気に罹るから・・・。子供から伝染されるそうです。

子供がこれだけ病気に罹るのもうなずけますよね。

自宅療養も大変

私の場合は、自営業で半分ぐらいが在宅ワークです。

子供が熱を出したりすると看病は出来なくはないのです。

でも自宅療養も結構大変です。

抱っこして攻撃がすごい

寝ている時は天使のような寝顔でかわいい我が子です。

でも、起きて泣き出すともう手がつけられません。

発熱しているので、機嫌が悪く、抱っこしてくれとギャン泣きです。

しかも、『座るな立って抱け』ですからね・・・。

重くてしんどくなって、ベビーカーに乗せて近所を20分ぐらい散歩して、

スヤスヤ寝たと思って自宅に戻り布団に置くとまたギャン泣き・・・。

更に、今度は車に乗せて公園に行って寝かしつけようとすると、

運転中に寝たので自宅に引き返して、布団に置くとまたギャン泣き・・・。

自分にも伝染る

そうこうしていると、自分にも伝染ります。

そりゃそうですよね。

子供がウイルスの付いた鼻水やら口の中に突っ込んだ唾液をガーゼで拭いたり、

抱っこしている時に、子供が咳き込んだりするんですから。

実際に今回も私にも子供の病気が見事に伝染りました。

熱を計ると38.5度。子供も38.5度

フラフラになりながら小児科に行って、

一度帰宅して今度は内科に行きました。

とにかくシンドい。

看病だけなら良いですが、

自分にも罹るともうどうしようもありません。

先程の『立って抱け』も自分も高熱が出た状態でやると、

ものすごい重りを抱えているように感じるものですね。

ちなみに、前回のRSウィルスも私にも見事に感染しました。

多分原因は多分、鼻吸引。

チューブを使って吸引するタイプのものです。

それでも子供が苦しそうな時は、

やっぱり鼻吸引はしてあげたほうが良いですね。

仕事ができない

在宅ワークの良いところは、自由な時間であったり、

子供の面倒が看れるというところです。

でも、病気した子供を看るのは並大抵のことでもないですね。

そもそも機嫌が悪くなり、

ギャン泣きが止まらないので仕事に集中できません。

また、四六時中子供と一緒にいるので、

今回のように子供の病気が自分に感染することもあります。

そしたら、看病しながら仕事なんていうのは到底無理ですね。

看病→ご飯→病院→看病 と無限ループ。

子供が寝ている間がつかの間の休息の時間です。

今回は私も発熱したこともあり、

まる二日間仕事がほとんど手につきませんでした。

3日目はさすがに無理と思い、

会社勤めの嫁さんに早退してもらい、

子供の面倒を看てもらうようにしました。

まとめ

周囲のママ・パパも同じように、会社の仕事を抜け出して

有給休暇の大部分を消化してしまうということはよくあることのようです。

特に男の子の場合は、病気に罹りやすいらしく、

すぐに保育園を休む子が多いらしいです。

何にしても誰もが通る道なので頑張って乗り越えないといけないですね。

そのためにも周囲の協力も欠かせないですね。

ご参考まで。

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