板藍根茶(エキス)と喉の痛み

今回は『板藍根茶(エキス)と喉の痛み』についてです。

7月と8月~9月に夏風邪を2度も引いてしまいました。

そしてどれもしつこい。

治るのに2週間以上も掛かってしまいました。

8月は子供がRSウィルスに感染しました。

私もRSと思われる風邪を引きました。

病院に行って薬をもらっても効かず、なかなか手強かったです。

もうこんなことは二度と嫌だと思い、漢方を探してみました。

最初は葛根湯を飲んでみたのですが、効かない。。

ドラッグストアの人に聞くと、葛根湯は風邪のひきはじめには良いが、

罹ってしまったものにはあんまり効果がないとのこと。

また、葛根湯は夏風邪には効かないそう。

板藍根エキスを飲む

どうしたものかとネットで調べてみました。

夏風邪には葛根湯よりも板藍根(ばんらんこん)が良いとの記事がありました。

 

上記は私が実際に購入した松浦薬業株式会社のバンラン根エキスです。

近くのドラッグストアでは置いていなかったのでネットで購入。

ちょうど治りかけの時期とも重なったのか、飲むと非常に楽になりました。

昨日も急にくしゃみと鼻水が止まらなくなったので板藍根を飲みました。

翌朝には全然問題ない状態になっていました。

板藍根は中国ではウイルス性のインフルエンザなどの常備薬として

利用されているそうです。

味は甘ったるくて美味しいとはとても言えません。

でも、成分的には私に合っているようです。

私の子供は小さくて、保育園から色んなウイルスを持って帰ってきます。

板藍根を大人用に常備しておこうと思っています。

ただ、子供に関しては小児科で受診して頂く薬を飲む方が安全だろうと思います。

あくまでも大人向け(私)の常備薬として活用していと思います。

飲み方は、粉末で飲みにくそうなので、私の場合はお湯に溶かして飲んでいます。

説明書きには水又はお湯にてお召し上がりくださいと書かれています。

(追記)
その後、また子供の風邪が伝染ったので、板藍根を追加注文しました。
美味しくはないですが、私には合っているようです。
喉の痛みがなくなりました。
当分板藍根は手放せそうにありません。

ご参考まで。

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