40代からの育児は体力、疲れとの戦いか?

私自身、40代で子供を授かりました。

1年目は嫁が育児休暇を取り、

二人で育児をやっていたので、

そこまで大きな負担を感じていなかったのですが、

2年目で、嫁も育児休暇が明けて、

働き始めて、保育園に子供を預けるようになってから、

急激に大変になりました。

育児の大変さ色々

  1. 子供の保育園への送迎
  2. 子供の病気の看病
  3. 子供の病気を親がもらう
  4. 子供が帰宅してからのお世話も負担になる

1.子供の保育園への送迎

我が家は1歳から、保育園に子供を預けています。

保育園へ送るのは私の仕事。

毎朝8時頃に子供を保育園に預けます。

ただ、正直、送迎に関しては、

私は、そんなに負担は感じていません。

それでも、少しずつ体力を奪われているのかもしれません。

2.子供の病気の看病

保育園に通い始めると、

必ずと言っていいほど、

子供が熱を出したり、

ウイルス性の病気をもらってきます。

その度に、看病をしなければならなくなり、

仕事が本当にはかどらないんです(私=自営業)

そうすると、収入も減り、貯蓄が減ってしまうので、

それはそれで結構辛いところです。

3.子供の病気を親がもらう

子供の看病だけなら、そこまで問題ないですが、

子供の風邪や病気を親がもらうことは本当に多いです。

私もこれまで、RSウィルスや得体の知れない病気に罹りました。

その度に、私自身も高熱を出して数日間うなされて、

子供の看病をしながら、私自身の看病もしなければなりません。

これは結構大変です。

3ヶ月間、ずっと風邪の症状を繰り返していたこともありました。

4.子供が帰宅してからのお世話も負担になる

子供が保育園から帰宅してからも、気が抜けません。

子供は家に帰ると、遊んでほしいので、

遊んでオーラを発します。

遊ぶのは一向に構わないのですが、

そうすると、仕事がはかどらなくなり、

更に収入の道が途絶えてしまいます。

ですから、仕事の時短を真剣に考えないといけないと思っています。

まとめ

40代だから体力的に育児がキツイかというと、そうでもありません。

私自身、テニスをしているので、体力には多少自信があります。

体力面の問題以上に、子供が風邪を引いたり、

ウイルスをもらってきて、それが自分に伝染ることがシンドいです。

また、インフルエンザやノロウイルスに罹ると、

私自身も仕事をすることができず(自営業)、

収入が減ってしまいます。

やっぱり、年を取り、見えない体力が落ちているんでしょうね。

40歳を過ぎたら、

病気に負けない体作りの方が大事だと感じます。

そのためにも疲れにくい体と体力を養うことが必要ということですね。

ご参考まで。

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